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道の駅 あさご 村おこしセンター

1993年4月「道の駅」という制度ができて初めて登録された全国103か所のうちの1つ。老舗の道の駅です。地域の魅力あふれる食事や特産品をお客様にお届けしています。特に冬には「幻のねぎ」とも呼ばれる岩津ねぎの本場として、良質な岩津ねぎを購入することができます。

鉱石の道神子畑交流館「神選」

昭和50年代頃の神子畑選鉱場付近を再現した特大ジオラマ(幅:2m34cm × 奥行き:1m35cm )を展示し、神子畑と明延の位置関係や、当時の選鉱場の様子が一目でわかるようになっています。団体様には神子畑ガイドもおすすめ。神子畑選鉱場を中心に、約1時間半のガイドを行います。※(事前の予約が必要です)

道の駅 フレッシュあさご

吹き抜けで明るく開放的な売り場は、面積237㎡の広々としたスペース。地元で採れた岩津ねぎ・鹿肉などで作った特産品をはじめ、日本海の海産物、但馬地域の饅頭・煎餅・クッキー・餅など、3000種余りの品々を数多く取り揃えています。

枝豆の収穫体験(上八代営農組合)

上八代地区では、高齢化の進む地区の活性化を目指して、黒大豆を栽培しています。枝豆は10月下旬から11月中頃までが一番おいしい時期です。販売は、近くの道の駅が主流ですが、特に土曜日、日曜日には、道の駅の店先を借用して、自ら店頭販売も実施しています。また、地区で企画する収穫体験ツアーには関西一円から観光客が訪れて、枝豆もぎをしてもらっており、大変好評です。

岩津ねぎ収穫体験

岩津ねぎは、下仁田ねぎ・博多万能ねぎとともに、日本三大ねぎのひとつとして知られ、その歴史は、江戸時代にまでさかのぼるといわれています。この“岩津ねぎ”は、関東の根深ねぎ(白ねぎ)と関西の葉ねぎ(青ねぎ)とのちょうど中間種で、青葉の部分から白根まで大変軟らかく、すべて余すところなく食べられるのが特長です。特に、冬の冷え込みが厳しくなると、甘さと軟らかさが一段と増し、さらに美味しくなります。