魚ヶ滝 生野エリア / 観る

「魚ヶ滝」の名前の由来は、川の中ほどにある大きな岩が、まるで魚が滝を登っている姿に似ている所からつけられたという話。 ここは夏にはオートキャンプ場でキャンプをしたりや魚のつかみ取り、川遊びを楽しむ人たちで賑わいます。  

段ヶ峰 生野エリア / 観る

段ヶ峰の登山コースが、関西の登山愛好家に広く紹介されたのは、昭和30年代の中頃。 以来、山登りが楽しめる身近な山ととして親しまれています。山頂までのコースは、見晴しのいい尾根道や滝登りなど、醍醐味も満点。標高1,103メートルと手頃な高さで眺望も美しく、自然の営みや四季の彩りも満喫できるコースです。

足鹿神社の境内にあり、推定樹齢1600年と推測される古木です。樹高約23メートル、幹周約9.8メートル。地域住民は「大金木(おおかなぎ)」と呼び、周囲に玉垣をめぐらせて、神木として崇め大切にしてきました。 昭和3年に国の天然記念物に指定された頃の樹高は30メートルありましたが、現在は、支柱によって幹を支え、幹内空洞の安定化や表面の清掃などの保護措置を定期的に行っています。 (写真1)八代大ケヤキ …

青倉神社 朝来エリア / 観る

青倉山(811メートル)の中腹にある神社。ご神体である高さ12メートル余りの巨岩を覆うように社殿が建てられています。その右手の高さ100メートル以上の岩の割れ目から流れている水が、目の病気に効くといわれていることから、青倉神社は目の神様としても広く知られ、近畿一円から多くの人たちが参拝に訪れ、ご神水を持ち帰られます。秋の紅葉も美しいです。 (写真1)青倉神社全景 (写真2)青倉神社入口鳥居 (写真…

岩屋観音(県指定文化財) 朝来エリア / 観る

60メートル以上もある岩壁に張り付くように建っている舞台作りのお堂。お堂の祭壇奥の岩の中にあるのが岩屋観音で、天井に大日如来の摩崖仏1体が刻まれ、その下に鎌倉時代に石工心阿が刻んだ十一面観音菩薩など15体の石仏が安置されています。この石仏は、節分と4月の春の大祭、および毎月18日の午前中だけご開帳されます。 (写真1)岩屋観音入口 (写真2)石仏群